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賃貸物件選びは最初が肝心!?危険な不動産屋の見分け方3選

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最初に現地で待ち合わせが常識

賃貸物件探しは、インターネット経由で行なう人が増えていますよね。すぐに見つかって簡単だからと人気ですが、初めて問い合わせる時には現地待ち合わせ可能か聞いてみると良いでしょう。架空の広告物件を出している不動産屋ならば、必ず理由を付けて現地待ち合わせを拒否します。現地待ち合わせが出来ない不動産屋では、良い部屋は案内してもらえないことを覚えておくとトラブルを避けられますよ。入居者が優先されるお部屋探しには、現地待ち合わせは外せません。

予算内で案内してもらいたい

不動産屋を訪れると、受付票の記入を促されることがあります。名前や連絡先などを確認出来るので良いですが、家賃の予算記入欄に記載する金額は注意しておきましょう。予算上限を上回る物件をしれっと出してくる不動産屋には、残念ながら良い物件は少ないです。なぜなら、入居者の都合とは関係なく大家から入る広告料と、受け取れる仲介手数料を増やすために予算上限を超える金額の部屋を出してくるのが常套手段だからです。申し訳なさそうに断りを入れてから提示してもらえるならば、参考にしても良いでしょう。

仲介手数料の上限は家賃の半月分

仲介手数料が不動産屋の取り分ですが、賃貸人と賃借人それぞれから家賃の半月分を上限として受け取れると法律には規定されています。しかし、実際には賃貸人から受け取る分も特約により賃借人に上乗せして、大家からは別途広告料を取るグレーな営業をしている不動産屋が跡を絶ちません。特約について説明をしない不動産屋しか気に入った物件が入っていない場合には、仲介手数料半額の不動産屋を通して紹介してもらうことが大切です。元付け不動産屋に直接申し込む必要は無いことを覚えておくと良いでしょう。

札幌の賃貸マンションの利用を検討しているときには、地元の経験豊かな不動産会社のスタッフと打ち合わせをすることが良いでしょう。